自分の家を建てたい。 理想の家が欲しい。
・・・・でも、何から始めればいいのかわかりません。
そこで、家づくりの流れを把握しましょう。
情報収集→資金計画→土地探し・売買契約→設計施工の依頼先を決める(建築家や工務店など)→基本プラン→設計監理契約を結ぶ→基本設計→見積もり→建築確認設計→工事着工・地鎮祭→上棟式→中間検査→完了検査→竣工検査→引き渡し→建物登記など各種手続き→終了
家づくりの流れで全体をつかみ、何をすべきか考えることが大切です。建て主が決断すべきことは「情報収集」から建物の「工事着工」までです。「建築家に任せておけば大丈夫」と思っているのは間違い、自分も知識を付けて、決めるべき時は決めましょう。
着工後は現場に足を運びましょう
着工後は工程にしたがってどんどん進んでいきます。工事中に疑問や要望を伝えてたいときは、誰が現場監督か知っておき伝えましょう。職人に対しては、感謝と敬意の気持ちを示すためにできるだけ現場に顔を出しましょう。職人の側からすると、建て主が頻繁に足を運び、自分たちの作業を間近で見ていてくれれば、仕事に対する熱意も深まると思います。
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炭の家