東吾妻町の『炭の家』- 4

地鎮祭も終了して、建物の工事も本格的に動き出しました。

DSC_0087先ずは地盤改良工事です。

先行調査で地盤面の-2.0m近辺から下に関東ローム層があり、基礎検討にて-2.5mの深さまで【湿式柱状改良工法】にて50㎝の太さの地下柱(イメージとして)を作ります。

 

DSC_0086

先端に穿孔ドリルが付いた専用機械で穴を開けて、上に引き上げながらドリルの先端から固化材を注入し、土と混ぜながら上下を繰り返して規定量を撹拌して、地中に2.5mの柱を作って行きます。

この柱を今回は「48本」作ります。

DSC_0094

 

 

柱状改良工事が完了。

基礎の外周ベースの捨てコンクリートを打設して、シロアリの防蟻消毒が完了しました。来週より耐圧版下地と断熱材、基礎の鉄筋工事へと進みます。

 

 

カテゴリー: 炭の家, 進行中現場, 高崎営業所 パーマリンク